陶・木・漆の器展
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閑静な住宅地、札幌旭ヶ丘にあるギャラリー門馬は、

創設者である門馬よ宇子さんのご自宅兼アトリエでした。

その後、若手アーティストの企画展を開催し、

2003年には隣接して、ANNEXが開廊。

現在ギャラリーを運営している大井恵子さんは、

北海道のみならず、全国のアーティストの展覧会を企画、

ユニークな活動をされています。


ここで、6月19日から25日まで、

陶と木と漆による器展が開かれました。


日常お使いいただくことをイメージし制作した器たちは、

門馬ギャラリーの美しい空間に助けられ、

心地よい雰囲気を醸しだしてくれました。


多くの方にお運びいただきましたことを

心より感謝を申し上げます。
# by tsutainoriko | 2013-06-30 16:45 | 展覧会
陶・木・漆の器
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6月19日よりギャラリー門馬にて「遊」 陶・木・漆の器3人展が始まります。

美しい新緑に覆われた門馬邸に、3人の器のある情景が広がります。



美しい手刳りの器を作る船山奈月さんと、

漆で迫力ある立体造形や器などを手掛ける渡辺希さんはともに31歳。

そのふたりが生まれたほぼ同時期に、

私は初個展をして陶芸家としてスタートしました。

望んだ訳ではありませんが、器作りに専念できる環境の中で、

私は時間の経過を実感できずに今があります。

この世に誕生し、多感な子供時代、青春時代を過ごしたであろうふたりが、

進む道をみつけ、学び、そして作家として活動している。

その過程に想いを巡らすことで、

私は31年という時間を具体化し実感することができました。


若い感性と共有できる時間と空間、

この展覧会に参加できる幸運に感謝します。







# by tsutainoriko | 2013-06-11 15:35 | 展覧会
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2013年6月19日(水)~25日(火)
11:00~18:00 (最終日17:00まで)

GALLERY門馬
064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
Tel. 011-562-1055


蔦井 乃理子  陶
船山 奈 月 
  木  
渡邊  希    漆


ギャラリー門馬では、3素材の「うつわ」のある空間を提案致します。
うつわというカタチ、立体の内側に魅力を感じてものづくりしている三人。
使い手に自由に楽しんで使ってもらいたい。
周囲ととけあったり、馴染んだり、変化したりする姿を、自由に楽しんで使ってもらいたい。
今回そんな想いから、うつわで遊ぶようなイメージで制作し、「3人のうつわ」のある情景を試みます。
それぞれの素材の質感や手触り、風合いや温もりなどを感じながら、お手にとって頂けたらと思っております。
企画:ギャラリー門馬
# by tsutainoriko | 2013-05-21 21:02 | 展覧会
喜々 花添える器
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2013年5月23日(木)-28日(火)
11:00a.m.ー4:00p.m.

ギャラリー 三日月

岩見沢市2条5丁目12
tel. 0126-22-0045

加地  学     陶 焼締
清水 しおり    陶 粉引
蔦井 乃理子   陶 彩色
七尾 佳 洋    陶 民芸
西山  亮     ガラス



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美唄炭鉱,夕張炭鉱、幌内炭鉱は、その全盛時代、

近郊の街岩見沢にまで活気をもたらしていました。

昭和4年に建てられた割烹三日月は、その時代多くの客を迎え、

100人もの人をもてなすことができる大広間では、度々宴が催され、

多くの人々に愛され、利用されてきました。


そんな昭和の佇まいそのままの間を、

2年前、店主の奥様、小川康子さんがギャラリーとして開放されました。

何度か改装をされながらも、木造建築の持つ懐かしさと心地よさは、

今も変わらず、私達の心を癒してくれます。



焼締、粉引、彩色、民芸、ガラスの器がそこに集まり、

庭で摘んだお花を添えてくださいます。


ぜひ、お運びください。
# by tsutainoriko | 2013-04-28 17:37 | 展覧会
金継ぎ
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20年来愛用している加藤委さんのタンブラーが、

大きく割れてしまい修繕をお願いしました。

花入れとして使うのも素敵ですが、

ビールに、冷たい紅茶にと出番の多い器なので、

漆で継いでいただきました。


作為のない景色が美しい器に生まれ変わりました。
# by tsutainoriko | 2013-04-25 22:04



日々の器
by tsutainoriko
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