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OFF-GRID

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3月26日にオープンした OFF-GRID CAFE "Physical"

オフグリッドを目指し、日々の暮らしの在り方を考える場としてのカフェです。


オフグリッドとは、送電線網を利用しないという意味で、エネルギーのイメージで使われていますが、

ここでは、エネルギーだけでなく食の事も学びながら、なんでも自分で試みようという広い考えです。


COMMUNEの上田亮さんとnestの岩田恵美さんが1年半程前にプロジェクトを立ち上げ、

時間をかけ丁寧に準備をされてきました。

ソーラーシステムの導入、薪ストーブの利用、野菜作り、養蜂、保存食など、

この場に集う人たちと共に学び、実践して行きたいとお考えです。


古いビルの4階にある "Physical"は、金属のような光沢の美しい壁に、

廃材で作ったテーブルとソファを設え、照明はもちろんのこと、

カフェで使うグラスやカップは、自分たちがしっくりくるものを選び、

隅々までこだわった落ち着いた空間になっています。



OFF-GRID CAFE "Physical"
札幌市中央区北5条西11丁目8 Sacra bld 4F
011 206 6869
open 15:30~22:30


PHYSICALウェブサイト




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by tsutainoriko | 2016-03-31 09:00
RED U-35
RED U-35 (RYORININ’s EMERGING DREAM)

日本料理、フランス料理、中華料理などジャンルを問わず、

35歳未満の若い料理人のためのコンペティション。


3回目となる今年の一次審査を通過(ブロンズエッグ)された

ドミニク ブシェ トウキョウの料理長、厚東 創シェフに

私の器を使っていただきました。


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「nature de HOKKAIDO -ホッカイドウ ノ シゼン」

日本米と鯛の頭と野菜で作ったブイヨンに、

海藻バターをくるんだ日本米酵素玄米や野草、花を散らした一皿







by tsutainoriko | 2015-07-27 23:52
雛人形

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二十四節気のひとつ雨水の日は、

今の暦で、今年は2月19日。

その日に雛人形を飾ると、

良縁に恵まれるといわれています。


橋本紀比古さんの雛人形は、春を待ち遠しく想う頃、

青玄洞の店頭に並んでいました。

素焼きの色を生かした干支土鈴は、

平成15年の年賀郵便切手の意匠に使われ、

毎年楽しみに集めているファンもたくさんいらしたのに、

長い間みることがありません。

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32年前、橋本さんの雛人形をお迎えし、

以来、毎年我が家の玄関が定位置、

お客様に春を告げています。






by tsutainoriko | 2015-02-24 12:54
ベビーティアーズ

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小さな葉が密集する愛らしい観葉植物、ベビーティアーズを

購入したのは2月、札幌は、まだまだ春には遠い雪の季節でした。

「土が恋しいので、ガラスの器に入れました、いいでしょ」と花屋さん。

3ヵ月が経ち、器を覆うほど伸びたので、泥彩リムボウルに入れ替えると、

器のつばに支えられ、より愛らしくなりました。



リムボウルシリーズは、10年以上前から制作し、

個展「Q-Question」を札幌、東京で開催しました。



2009年 K-HOUSE(東京)

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2008年 ギャラリー創(札幌)

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2006年 札幌グランドホテル(札幌)

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2004年 ギャラリーカフェマーブル(札幌)

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by tsutainoriko | 2014-06-04 08:52
gallrey shop
withartは、「アートをより身近に」をコンセプトに、アートの楽しさを伝え、

日常に取り入れることで、豊かな暮らしを提案しています。

withartを運営している、キュレーターの本間真理さんは、

年に数回、札幌市内のギャラリー等で、展覧会を企画、開催し、

過去、space SYMBIOSIS、MORIHICO Plantationなどで開催した展覧会は、

異なる素材の作品で構成され、それぞれが放つ響きを共鳴させ、

新たな空間を生み、心地よい時と場を私達に提供しています。


withartのウェブサイト内のギャラリーショップでは、

企画に参加したデザイナー、画家、工芸家の作品を販売しています。


私の器を新たに掲載していただきました。


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銀彩碗 ¥3500 ¥3000 ¥2500 (税抜)

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銀彩フリーカップ ¥3200 (税抜)

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銀彩注器 ¥12000 (税抜)

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銀彩冷酒杯 各¥2500 (税抜)


詳しい情報はこちらに移動してください。
by tsutainoriko | 2014-02-16 17:56
金継ぎ
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20年来愛用している加藤委さんのタンブラーが、

大きく割れてしまい修繕をお願いしました。

花入れとして使うのも素敵ですが、

ビールに、冷たい紅茶にと出番の多い器なので、

漆で継いでいただきました。


作為のない景色が美しい器に生まれ変わりました。
by tsutainoriko | 2013-04-25 22:04
苔盆栽
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盆栽作家、君島信博さんの依頼で、盆栽鉢を制作しました。


「銀彩の器は、時間とともに酸化して黒ずんできますよ」とお伝えすると、

「その変化していくのがよいのです」と彼の返事。



銀彩は長い間使い込むうちに、黒ずみを通り越して銀が剥げ落ちてきます。

「器は育つ」、

究極の器好きは、その変化していく景色を愉しむといいます。



汚れか熟成か・・・

どのように捉えるかは人それぞれですが、作り手は明確にすべきと考えています。
by tsutainoriko | 2012-10-23 14:23
withart
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withart はフリーで活動しているキュレーター本間真理さんのホームページです。

アートやデザイン、クラフトを日常に取り入れることで、豊かで心地よく暮らす提案をしています。

次回の展覧会と過去の展覧会情報、作家インタビュー、作家の活動等充実した内容です。

ぜひご覧ください。



写真の器は、HP内のギャラリーショップで販売しております。
by tsutainoriko | 2012-09-01 16:44



日々の器
by tsutainoriko
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